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ペットの終活とは?

公開日


こんにちは。浜松市のペット火葬 PETなないろぷらす☘です。

「終活」という言葉。みなさん一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

今、「終活」は人だけに限りません。

今回は、「ペットの終活」についてお話したいと思います🐶😺

 

ペットの終活とは?

「人の終活」は、残された人生を自分らしく生きるための準備のこと。

人生の終わりについて考え、活動することです。

では、「ペットの終活」とは...?

いずれ訪れるペットちゃんとのお別れについて考えて、さまざまな準備をすること。

でも、悲しいことはできれば考えたくないですよね。

その気持ちとてもよく分かります。

それでも、有限な時間ということを受け入れて、向き合うことで、"「今」何をしたらいいのか"がみえてきます。

最期にしてあげられること、できることもありますが、「今」だからできること、「今」しかできないことをするために、前向きな終活として考えてみるのはいかがでしょうか☺

 

ペットの終活は誰のため?何のため?

「ペットの終活」は、ペットちゃんのためでもあり、飼い主さんのためでもあります。

ペットちゃんのためとは?

災害時、飼い主さんに万が一のことがあった時、ペットちゃんが露頭に迷ってしまう可能性があります。

そんなことにならないよう決めておくと安心なことがあります。

「飼い主さんに万が一のことがあった時の引き取り先を決めておくこと」

「ペットちゃんの情報を纏めておくこと」

この準備をしておくことで、飼い主さんに何かあっても大切なペットちゃんが露頭に迷わず、しあわせに暮らしていけることに繋がります。

 

飼い主さんのためとは?

「お互いが生きている間に、後悔しないような思い出作りができます」

「今しかできないこと、今だからできること、に時間を使うようになります」

「どのように最期をお見送りしたいかを冷静にゆっくり考えることができます」

やれることをやっておくことは、ペットちゃんが亡くなったあとのペットロスの軽減にも繋がります。

 

具体的には何をする?

思い出作り

ペットちゃんとやり残したことはありませんか?

これからペットちゃんと一緒に行ってみたいと思っているところ、やりたいことなど...。

思いついたものから書き出してみるといいと思います。

"いつでもできる""また今度"と先延ばしにしていたこと、意外とたくさんあることに気がつくかもしれませんね。

「今」を写真に残しておくこともいいと思います。

 

ペットちゃんと一緒に過ごす時間、楽しい時間ををたくさん共有すること。

それは、飼い主さんにとっても、ペットちゃんにとっても幸せなことですよね。

そして、いずれペットちゃんがいなくなってしまった後も、飼い主さんの心に「しあわせな出来事」としてずっと残るのではないでしょうか☺

 

病気やケガに備える

犬や猫も年齢を重ねると、病気やケガをするリスクが高くなります。

医療費も高額になる場合があります。

そのため、ペットちゃんの老後の費用として貯蓄を始めたり、ペット保険の加入や内容の見直しをして、もしもの時に備えると安心です☺

 

最期までペットちゃんをお世話できなくなってしまったときの備え

何らかの事情で、飼い主さんがペットちゃんを最期までお世話できなくなってしまうことがあるかもしれません。

もしもの時、その後ペットちゃんが困らないように、引き取り先を決めておくと安心です。

また、ペットちゃんの基本的な情報を纏めておくこともおすすめです☺

 

葬儀・供養について考える

ペットちゃんが、亡くなったあとのこと。

葬儀(火葬)や供養の方法はさまざまです。

亡くなった後は、心のダメージが大きく、時間も限られるため、冷静な判断ができないこともあるでしょう。

そのため、どのようにお別れするかをある程度決めておけると安心です。

それは後悔のない最期にも繋がります。

 

エンディングノートを作る

「エンディングノート」ってなに?という方もいらっしゃるかもしれません。

「エンディングノート」は、ペットちゃんのさまざまな情報を記入して纏めて整理しておくものです。

例えば...

名前や年齢の他、いつも食べているもの、持病やかかりつけの病院、すきなもの、きらいなものなど。

「ペットちゃんとこれからやりたいこと。」「行きたいところ。」

などリストに書き出しておくのもいいですね。

「エンディングノート」は、思い出作りだけにとどまりません。

飼い主さんが急にペットちゃんをお世話できなくなった時(他の人にお世話をしてもらう時)にもとても役に立ちます☺

 

いつ始めればいい?

「いつ」という決まりはありませんが、できればペットちゃんがまだ元気なうちに始めておくことをおすすめします。

まだ元気だから!と思っていても、あっという間に日々過ぎていきます。

例えば、「医療費の備え」。

貯蓄は早くから始めた方が負担が少ないですし、ペット保険の場合は、若いうちの方が選択肢がたくさんあります。

また、終活を始めていくことで、嫌でもペットちゃんの最期を考えることになります。

これは、決してネガティブな思いになるものものではなく、いずれ最期がくる(永遠ではない)ということを受け止めることで、ペットちゃんと過ごす何気ない日常への感謝が生まれ、ペットちゃんとの時間がより大切なものに感じると思うのです☺

 

まとめ

「ペットの終活」は、飼い主さんとペットちゃんがより安心してしあわせに、最期まで充実した毎日を過ごしていくために必要なこと。

ペットちゃんは、人間の約4倍ものスピードで歳を重ねていきます。

ぜひこの機会に「愛するペットちゃんと共にどう生きるのか?」を真剣に考えてみてはいかがでしょうか☺

 

ペットちゃんと共に、より豊かな毎日が送れますように...👪🐶😺🍀

 

 

 

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