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夏の犬散歩、気をつけたい7つのポイント

公開日


こんにちは。浜松市のペット火葬PETなないろぷらす☘です。

暑さが続くこの時期、わんちゃんを飼われている方へ

わんちゃんとのお散歩を快適・安全に楽しむためのポイントについてお話したいと思います。

 

1. 夏の散歩の注意点

ここ数年、40℃近い温度まで気温が上昇することもあり、とても暑い夏が続いています。

これまでの夏は、早朝や夕方になれば気温が落ち着き、犬の散歩にそこまで気を配る必要もありませんでしたが、最近の夏は気温が高い状態が24時間続いているため、犬にとって危険がいっぱいです。

熱中症や肉球のやけどなど、見落としがちなリスクに注意が必要です。

「犬は人よりも暑さに弱い」ということを念頭においておくことが大切です。

 

 

2. 散歩の時間帯を工夫しよう

真夏の昼間、アスファルトの温度は60℃を超えることも。そんな時間に外を歩くのは、大変危険です。

散歩にでかける前には必ず地面が熱くないかを確認してください。手のひらで地面を5秒程触ってみて、熱いと感じたらその時間帯の散歩は控えてあげてください。(私も犬を飼っていますが、19時を過ぎてそろそろいいかな?と思って地面を触ってみると意外にまだ熱くてびっくりしたことがあります。)

この季節は、朝6時台でも既に日差しも強く人でも暑さを感じます。夕方も19時過ぎて日が落ちてきても日中の熱がアスファルトにこもり地面は思っている以上に熱い時があります。

朝の散歩は5時台までに、夕方の散歩は19時過ぎて地面の様子を確認してから、が理想的ですね。わんちゃんの様子もみながら、いつもより散歩時間を短くするなどの調整もできるといいですね。

 

 

3. 熱中症対策は万全に

犬が熱中症になってしまうと、数時間で命に係わる大変危険な状態にまで悪化してしまう恐れが高いといわれています。

犬は人間よりも暑さに弱く、汗をかけないため体温調節が苦手。散歩中はこまめな水分補給が大切です。携帯用の水ボトルや折りたたみ式の水皿があると便利です。

さらに、保冷剤入りのクールベストや冷感素材のバンダナを使うと、体温の上昇を防げます。

無理のないペースで、異変がないかこまめに確認しながら散歩することが大切ですね。

 

 

4. 肉球を守るために

犬の肉球はとてもデリケートです。熱い地面を歩くと、やけどやひび割れの原因になります。

必要に応じて、肉球保護クリームを使いケアしてあげるのもおすすめです。

最近では、犬用の靴も販売されていますが、ほとんどのわんちゃんは靴を履くとうまく歩くことができません。使用する場合は、まず室内で練習してから外で使うとスムーズです。

 

 

5. 虫対策も忘れずに

夏はノミ・ダニ・蚊が活発になる季節。草むらや公園などでは特に注意が必要です。動物病院で処方される予防薬や、犬用の虫よけスプレーを活用しましょう。

蚊が媒介するフィラリア症は命に関わる病気のため、予防は必須です。

防虫や通気性などが考慮された、夏向けの機能的な犬用服もでていますので、そういったものを着せるのもひとつではないでしょうか。

 

 

6. 夏ならではの楽しみ方

暑い日でも、ちょっとした工夫で犬との散歩がもっと楽しくなります。

水遊びが好きな犬なら、浅い川やドッグプールに連れて行くと喜んでくれるのではないでしょうか。

冷たいおやつ(犬用アイスや冷凍バナナ、おやつを凍らせておくなど)を用意して、散歩後にあげるのもいいかもしれないですね。

 

 

7. 愛犬の様子をよく観察しながら...

夏の散歩は「無理せず、楽しく」が基本。犬の様子をよく観察しながら、体調や気温に合わせて柔軟に対応することが大切です。

ちょっとした気配りが、愛犬の健康と笑顔につながります。

楽しい夏が過ごせますように...。

 

 

1日2組限定のぬくもりあるお見送りを...

 

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