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― 後悔しないための優しい準備 ―
愛犬の体調が悪くなったり、余命を告げられたりすると、胸が締めつけられるような不安に包まれます。 「何をしてあげればいいのだろう」 「もっとできることはないだろうか」 そんな思いを抱える飼い主さまは少なくありません。
みどり霊園なないろぷらす☘では、これまで多くのご家族と愛犬の旅立ちに寄り添ってきました。 その経験から、最期の時間を穏やかに過ごすために、飼い主さまができることをお伝えします。
犬は環境の変化にとても敏感です。 体調が悪くても、できるだけ普段と同じように接し、同じ場所で休めるようにしてあげると安心します。
高齢になると、寝返りがしづらくなったり、床で滑りやすくなったりします。 ・滑り止めマットを敷く ・段差をなくす ・ベッドの高さを調整する こうした小さな工夫が、愛犬の負担を大きく減らします。
食欲が落ちることは自然なことです。 無理に食べさせようとすると、かえってストレスになることもあります。 好きな食べ物を少量だけ、ゆっくりと。 「食べられるときに、食べられるだけ」でも...。心配であればかかりつけ医に相談すると安心です。
近年は犬にも緩和ケアが広がっています。 痛みや不安を和らげることで、愛犬が穏やかに過ごせる時間が増えます。 かかりつけの先生に、気になる症状や不安を遠慮なく相談してみてください。
「もっと撮っておけばよかった」 旅立ちの後に、そう話される方はとても多いです。 特別な表情でなくても、眠っている姿、家族と過ごす時間… その一つひとつが、未来の宝物になります。
犬は、飼い主の声や匂いで安心します。 「大好きだよ」「ありがとう」 その言葉は、きっと愛犬の心に届きます。
体調が許す範囲で、ほんの数分でも構いません。 お気に入りの公園やよく歩いた道。 外の空気を感じるだけで、愛犬の表情が和らぐことがあります。
旅立ちが近づくと、飼い主さまの心は揺れ動きます。 家族で思い出を語り合い、感謝を伝える時間は、 愛犬にとっても、飼い主さまにとっても大切なひとときになります。
「準備なんてしたくない」 そう感じるのは当然です。
でも、いざという時に慌ててしまうと、 「もっとしてあげられたのでは…」と後悔が残ることもあります。
旅立ちの流れや、必要なことを少しだけ知っておくことは、 愛犬のための優しさであり、飼い主さまの心を守るための準備でもあります。
みどり霊園なないろぷらすでは、 ・旅立ちの流れ ・ご家族ができること ・もしもの時のこと など、事前相談を受け付けています。 不安なことがあれば、いつでもお声がけください。
愛犬が旅立つ前にしてあげられることは、 決して「特別なこと」ばかりではありません。
・そばにいてあげる ・優しく声をかける ・安心できる場所をつくる ・ありがとうを伝える
その一つひとつが、愛犬にとって何よりの幸せです。
そして、飼い主さまが後悔を少しでも減らせるように、 みどり霊園なないろぷらすは、これからも寄り添い続けます。
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